2005年11月16日

引越しのお知らせ

今日は。今日も御訪問有難うございます。

今日は皆様にお知らせがございます。本日、『РЕБЯТА(リバータ:仲間)』はhttp://liocalcio.blog37.fc2.com/に移転致しました。

とは申しましても、ログのインポートが出来なかったので、まだ何もない状態です。今後当面はこちらと並存させ、少しずつ過去の記事をhttp://liocalcio.blog37.fc2.com/に移転させてゆきます。

移転後もどうぞ宜しくお願い致します。

相互リンク下さっている皆様には、あちらの環境が整い次第御挨拶に伺いますので、どうぞその時に、お手数ですがリンク先変更をお願い致します。いつも有難うございます。

Lio


posted by Lio at 13:22| Comment(34) | TrackBack(0) | 更新記録・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ミハイリチェンコとフォミンのウクライナU-21対ベルギーU-21戦後インタヴュー

ウクライナU-21監督オレクシー・ミハイリチェンコ

予選中よりも守備のミスが多かった。ベルギーが良いチーム・プレーをする固いチームであり、どんなミスも命取りになる相手とは分かっている。我々は十分過ぎるほどミスをし、どんなに不注意な相手だったとしてもそこにつけ込む事は可能だったろう。選手の多くが普段より出来が悪かった。

ルスラン・フォミン

質問:ルスラン、どうして負けてしまったんだろう?
−何よりもまず、守備に不備があったと言いたいよ。その上、僕らは相手をしっかりと研究していなかった。いくつか相手の試合を観たんだけれど…アウェイ側の方が幸運だったんだ。試合の最初にあったチャンスを活かしていれば、試合全体が違っていただろうね。

質問;U-21代表が本大会に出場するチャンスはまだあると思う?
−チャンスは今までにも何度かあった。今回のものが一番小さいけれどね。成功を望もう。スコア予想は出来ないけれど、明後日には分かるよ。

ソース
Ukrainian Soccer Net
posted by Lio at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクライナ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1部リーグ第15節

2005/11/13

ポディリア 1:2(0:1) ディナモ−2
得点:ポカリニン 77 - クルフリャク 32、ミルコ 75

ディナモ−2:ムシン、オリシュチュク、マンデュク、キツタ、フェドリフ、ザリツキー、ミルコ、デデチコ、クセンズ、ニンコヴィッチ、クルフリャク(リセンコ 64)

その他の試合結果
スパルタク・イヴァノ−フランキフスク 0:0 ヘリオス
スタル 2:0 ディナモ−イフロセルヴィス・シンフェロポル
シャフタル−2 2:1 FKベルシャチ
CSKA 0:3 ゾリヤ
スパルタク・スミ 2:2 ボリスフェン
ハゾヴィク・スカラ 0:0 オボロン
クリムテプリツァ 1:1 エネルヘティク

2005/12/01
ナフトヴィク−ウクルナフタ - カルパティ

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト

Ukrainian Soccer Net
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ウクライナ・リーグ15節:シャフタル - ディナモ戦後のイホール・スルキス会長のインタヴュー

−試合はいつものディナモ対シャフタル戦の様に行われた。最初から最後まで結果は分からなかった。成功は我々のものとなった。全く五分の勝負だった。デミヤネンコの戦術が若干勝っていたかも知れない。今迄この様な戦術は取った事がなかった。うちは1トップで戦い、ディオゴ・リンコンはティモシュチュクをマークした。シャフタルの攻撃の脅威は、全てティモシュチュクが起点になっていると思っている。

シャフタルが木曜日に試合をして、恐らく完全には回復していなかった事は考慮すべきだ。ディナモであれシャフタルであれ、ターン・オーバー制を取っていると言うのは馬鹿げているし、その様な事はない。この様なクラブが戦えば、必ず雌雄を決せねばならない。今日はうちが勝った。去年はシャフタルが勝った。どの試合も妥協がないので、当面は3−0や4−0の結果は期待出来ない。はっきりと分かっているのは、試合は1点が入るまで続くと言う事だ。

まず、うちのチーム、チームの働きと自らの力への自信、そして選手全員が自分がピッチで出来る事を分かっていた事に満足している。

我々は精神的に辛い時期にあった。シャフタルと違って欧州カップが今年は全くないのだ。だから今年、これほど高レベルの試合はトゥーン戦以来初めてだったと言えよう。恥ずかしながら、その試合は敗退したが。恐らく、トレーナー陣は、我々がどの様に切り抜けるべきか、何を強化し、冬の中休みに誰を放出し、どのポジションを補強するかを決断せねばならない。欧州レベルに列する為の作業は全て手付かずのままだ。今日の試合、この1試合で何らかの具体的決定を下せるだろう。

質問:さしあたり、アナトリー・デミヤネンコの仕事には満足していますか?
−完全に満足している。何よりもまず、アナトリー・デミヤネンコはチームに良い雰囲気を作る事に成功した。これが一番重要だ。チームは良い雰囲気で、自分達に何が必要か理解している。

質問:今日のディナモはこのメンバーがベスト・メンバーだと言えますか?
−ベストかそうでないかは言いにくい事だ。いくつかの例なら挙げられる。フセフはリザーヴやディナモ−2で身体慣らしもせずに、術後初めての試合に出た。これは総じてディナモではありえない事だ。だから、フセフがベストの状態でプレー出来たとは言えない。フセフにはもっと激しくプレーする力がある。ベンチには、ベスト・コンディションならば出場したであろう選手がいた。レコ、ロドルフォ、ミレフスキー、ヴェルパコフスキスだ。よって、ベスト・メンバーで試合をしたとは言いにくい。もしヴェルパコフスキスがベスト・コンディションだったならば、カウンターでのチームのスピードが上がっただろう。今日、ディナモが勝ってシャフタルが負けたと言えない。この様な試合ではよくある事だ、マンチェスターUとチェルシーの試合でマンチェスターUに勝利が微笑んだ様に。今日はうちが勝ったが、明日はシャフタルが勝つかも知れない。近い将来、そういう試合もあるだろう。ウクライナ・リーグには、例えばロシア・リーグの様に、首位争いを出来るクラブがあと2〜3必要だ。だから、現在注目はうちとシャフタルの首位争いに集中している。試合の結果が分からない様な、クラブ間の力の均衡したリーグが観たいものだ。今日、シャフタルかディナモどちらが勝つか、はたまた引き分けるかは予測し難かった。はっきりしているのは、フットボールが勝った事だ。

質問:今日の結果でデミヤネンコの監督としての地位が固まり、「代理」ではなくなる事もあるでしょうか?
−感情的になってはいけない。デミヤネンコは今シーズン終了まで監督代理を務めると前にお話した。シーズンは12月10日に終わる。私と決定権を持つ人達とで、じっくりよく考えた上で最終的な決定をする。しかしながら、デミヤネンコはこの勝利で重要な一歩を刻んだ。これは疑いようがない。私がいつも言っている事だが、デミヤネンコは旧ソ連時代のディナモでキャプテンとしてチームをまとめた、我々のДинамовец(ディナモヴェツ;ディナモ所属選手)だ。デミヤネンコには戦士の気質が備わっている。そして、ヴァレリー・ヴァシリエヴィッチ・ロバノフスキーという監督の下で働いていた。デミヤネンコは自分が必要とするものが何かを分かっている。

ディナモに外国人監督を招こうと計画した事もあったが、あの頃は辛い時期だった。監督を招いても、時期が来れば外国人監督は何らかの理由で帰ってしまう。自分の国で働いているわけではないからだ。これ以上何を言うべきだろうか?伝統を壊すのは大変難しいが、一度壊してからまた元に戻そうとする事も非常に難しいだろう。分かりやすい例はスパルタク・モスクワだ。

シャフタル・ドネツクにはスカラ、シュスター、そして今はルチェスク(偉大な監督だと考えている!)と次々に外国人監督が招かれるのは何故か?シャフタルの会長と役員がシャフタルの伝統を作るからだ。しかしディナモ・キエフには長い歴史があり、これを作ったのは私ではなく、ソヴィエト・リーグで最初に優勝した人々だ。ソヴィエト・リーグでディナモは13回優勝したが、これはウクライナ・リーグよりもはるかに難しいリーグだった。だから伝統を尊重せねばならない。トゥーンに負けた時に、私は少々途方に暮れてしまって、状況を変えてくれる有名な外国の専門家が必要だと言った…。しかしそれをデミヤネンコがやってのけた。デミヤネンコが残留するかどうかは明言出来ない。しかし、デミヤネンコが仕事で成果を上げているのは紛れもない事実だ。

ソース
シャフタル・ドネツク公式サイト
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2005年11月14日

ウクライナ・カップ準々決勝:ディナモ 2:0(2:0) メタルルフ・ドネツク

ウクライナ・カップ準々決勝
ディナモ 2:0(2:0) メタルルフ・ドネツク
2005/11/13 17.00
開催地:HCK オリンピアスキー
気温5℃
観衆:7,000
審判:ポキチコ
得点ロタン 18、フセフ 33
イエローカードユッスフ 47 - ヒュセロフ 36、ザカリュカ 45+1、メリキャン 90+1

ディナモ:ショフコフスキー、エル・カドゥリ、フェドロフ、サブリッチ、フセフ、ユッスフ、ベルケヴィッチ(c)(ロドルフォ 70)、ディオゴ・リンコン(チェルナト 75)、レブロフ(シャツキフ 81)、ロタン、クレベル

監督代理:アナトリー・デミヤネンコ

メタルルフ:ディシュレンコヴィッチ、フロリャ、チェチェル、ヒュゼロフ、ゾトフ(c)、トカチェンコ、アリューツェ(メリキャン 68)、リスティッチ、シシチェンコ(ポリャンスキー 75)、ザカルリュカ、コシリン

監督:オレクサンドル・セヴィドフ

ソース
ディナモ・キエフ公式サイト
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2005年11月13日

U-21欧州選手権予選プレーオフ:ウクライナ 2:3 ベルギー

U-21欧州選手権予選プレーオフ

ウクライナ 2:3 ベルギー

2005/11/12 18.00
開催地:イリチヴェツ スタディアム(マリウポル)
主審:ブリアコス、ダラス、ガラノス、テロヴィツァス(ギリシャ)
得点プカヌチ 26、アリエフ 49 - ヴァンデンベルグ 20、45、59
イエローカードフォミン 38、ヤツェンコ 41、オベレンコ 42、イシチェンコ 62 - デ・ミュール 88、デ・スメト 90

ウクライナU-21:アンドリー・ピアトフ、オレクサンドル・ロマンチュク、ミコラ・イシチェンコ、オレクサンドル・ヤツェンコ(c)、ルスラン・フォミン(マクシム・フェシュチュク 67)、オレクサンドル・アリエフ、アンドリー・プカヌチ(ドミトロ・ヴォロベイ 57)、アルテム・ミレフスキー、アンドリー・オベレンコ(ドミトロ・ネフミヴァカ 90)、フリホリー・ヤルマシュ、オレクサンドル・マクシモフ

ベンチ:ボフダン・シュスト、イバン・クリヴォシェンコ、マクシム・フェシュチュク、セルヒー・ピヴネンコ、ドミトロ・ネフミヴァカ、ドミトロ・ヴォロベイ、アンドリー・バシュライ

監督:オレクシー・ミハイリチェンコ

ベルギーU-21:ブレム・ヴェルビスト、ギュンター・ヴァナウデナルデ、トマス・ヴェルメレン、ニコラス・ロンバエルツ、ピエール・ジャン・モンテーヌ、マルク・デ・マン、ベンジャミン・デ・キュラル(トム・デ・ミュール 80)、ファリス・ハロウン、ケヴィン・ヴァンデンベルグ、モルテン・マルテンス(c)、モハメド・メッスディ(ステイン・デ・スメト 79)

ベンチ:ロラン・バイリ、スティーヴ・コルパエルト、ティボ・デタル、ヴァンサン・プロヴォースト、トム・デ・ミュール、ステイン・デ・スメト、ジャンビオン・ユル−マトンド

監督:ジャン・フランソワ・デ・セルト

ソース
ウクライナ・フットボール協会公式サイト

Ukrainian Soccer Net続きを読む
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2005年11月12日

ディナモとウクライナ・フットボール協会の公式マガジン(BlogPet)

Lioが
何時も通り、僕らは相手陣地に攻め込んで、タヴリアは反撃せずに、ロバノフスキー付近で守備を固めた。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Максим」が書きました。

2005年11月11日

ウクライナ・リーグ第15節:試合結果と順位

試合結果
2005/11/05
FKハルキフ 1:0 メタリスト
メタルルフ・ザポリジャ 1:0 チョルノモレツ
ザカルパティア 1:1 イリチヴェツ

2005/11/06
タヴリア 1:2 ヴォリン
アルセナル 0:2 メタルルフ・ドネツク
スタル 2:0 ヴォルスクラ

2005/11/07
クリバス 2:2 ドニプロ
シャフタル 0:1 ディナモ

次節の組み合わせ
2005/11/20
メタリスト - イリチヴェツ
ザカルパティア - ヴォルスクラ
スタル - メタルルフ・ドネツク
アルセナル - チョルノモレツ
メタルルフ・ザポリジャ - ディナモ
シャフタル - ヴォリン
タヴリア - ドニプロ
クリバス - FKハルキフ

順位
01位:ディナモ・キエフ(試合数15:勝12分3負0:得35失7:勝点39)
02位:シャフタル・ドネツク(試合数15:勝12分2負1:得33失6:勝点38)
03位:ヴォリン・ルゥツク(試合数15:勝8分2負5:得24失26:勝点26)

04位:イリチヴェツ・マリウポル(試合数15:勝7分4負4:得16失16:勝点25)
03位:チョルノモレツ・オデッサ(試合数15:勝7分3負5:得20失13:勝点24)
06位:メタルルフ・ドネツク(試合数15:勝6分6負3:得21失11:勝点24)
07位:メタリスト・ハルキフ(試合数15:勝7分2負6:得21失23:勝点23)
08位:FKハルキフ(試合数15:勝6分3負6:得22失19:勝点21)
09位:スタル・アルチェヴスク(試合数15:勝4分5負6:得11失21:勝点17)
10位:ドニプロ・ドニプロペトロフスク(試合数15:勝4分4負7:得13失17:勝点16)
11位:ヴォルスクラ・ポルタヴァ(試合数15:勝4分4負7:得14失21:勝点16)
12位:タヴリア・シンフェロポル(試合数15:勝4分2負9:得12失21:勝点14)
13位:クリヴバス・クリヴィー・リフ(試合数15:勝3分5負7:得10失15:勝点14)
14位:アルセナル・キエフ(試合数15:勝3分5負7:得12失21:勝点14)

15位:メタルルフ・ザポリジャ(試合数15:勝3分4負8:得15失25:勝点13)
16位:ザカルパティア・ウジュゴロド(試合数11:勝1分4負10:得7失24:勝点07)

得点ランキング
10点
ブランドン(シャフタル/10試合)、オレクサンドル・コシリン(メタルルフ・ドネツク/9試合/1pk)、ヴァシリー・サチコ(ヴォリン/11試合/1pk)

8点
セルヒー・シシチェンコ(メタルルフ・ドネツク/08試合)、アラ・アコビャン(スタル/10試合/2pk)、リンコン(ディナモ/10試合/2pk)

6点
オセイ・エマヌエル・オコドゥヴァ(アルセナル/09試合)、ラシャ・ジャコビア(メタリスト/10試合/3pk)

ソース
ウクライナ・リーグ公式サイト
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2005年11月10日

ウクライナ・リーグ15節:シャフタル - ディナモ戦後のレブロフ、ロタン、フセフのインタヴュー

セルヒー・レブロフ

−シャフタルと違ってうちはウクライナ・リーグだけでプレーしているから、恐らく僕らの方が勝ちを必要としていたんだ。

質問:シャフタルのプレーにどんな弱点が見付けられましたか?
−相手のプレーは判定出来ないよ。UEFA CUPでのシャフタルの試合は面白かった。けれどシャフタルはリーグ戦でのうちのライヴァルだから、今日はチームの為に自分に出来る事をすべてやった。

質問:今日勝つ為に、何がシャフタルに欠けていたのでしょう?
ー分からない。多分、シャフタルはUEFA CUPを戦っていて、リーグ以外の課題もあるからじゃないかな。うちとの試合にしっかり準備が出来なかったんだろう。それに、勝ちたい気持ちは僕らの方が強かった事は明らかだ。

質問:かつてプレーしたチーム相手に得点を決めた気分は?
−前半に得点出来なかった時はがっかりしたよ。得点をしても何も感じないよ。このスタディアムをホームに戦う事はなくなったけれど、ここでプレー出来て嬉しいよ、得点出来たから尚更ね。でもドネツクは僕の故郷だったし、今もずっとそうだ。心は今、キエフに、ディナモにあるけれどね。僕はここで生まれて、ここに沢山の友達がいるんだ。

質問:スタディアムのファンは最初あなたを歓迎しましたが、得点を決めた後は野次を飛ばしました。この事はどう感じましたか?
−それが普通だよ。皆シャフタルを応援しているんだから。ただ一つ残念に思ったのは、この名高いチームの中に、今日はドネツク・フットボール・スクールの生徒が一人もいなかった事だ。かつてここには素晴らしいフットボール・スク−ルがあって、素晴らしい選手が沢山出た。けれど、シャフタルはとてもレベルの高いチームだよ。

ルスラン・ロタン

質問:君から見て、何故シャフタルはうまくゆかず、ディナモはうまくいったと思う?
−相手がどうしてうまくいかなかったかは話したくないな。うちに関しては、結果を出す為にここへプレーしに来て、目的を達成した。

質問:じゃあ、試合内容はどう評価する?
−僕は最初ベンチで試合を見守って、それから交代で出場した。試合はかなり高いレベルで行われたと思う。ウクライナ・フットボールを引っ張る2強が戦った事は明らかだ。試合は面白かったと思う。僕が思うに、チャンピオンズ・リーグ級の試合だったよ。

質問:デミヤネンコはディナモのどこを修正したと思いますか?チームは良い結果を出し始めました…
−多分、チームにちょっとした良い雰囲気を作る事に成功したんだと思う。

質問:外国人選手とウクライナ人選手との関係に問題があると思いますか?
−うちは全て普通だよ。

オレフ・フセフ

質問:手術の後、しばらく試合から遠ざかっていた後で、今日プレーするのはきつかったですか?
−勿論きつかった。けれど、この試合に向けて計画通りに準備をしていたからね。トレーナーと医師のお陰でシャフタル戦に出られた。今回90分持ちこたえられたのは、つまり、準備が順調だったからだよ。けれど、僕のプレー内容については別問題で、それはトレーニング・スタッフが評価する事だ。

質問:ディナモはどの点でシャフタルに勝ったのでしょう?
−多分、僕らの方がシャフタルより勝ちたい気持ちが強かった。シャフタルには欧州カップ戦があって、そこで勝って疲れたのかも知れない。けれど僕らには欧州カップ戦がなくて、ウクライナ・リーグしかないから、僕らの方が気合が入っていたし、勝利を求める気持ちも強かった。

質問:シャフタルに今回勝った事で、欧州カップ戦での失敗をファンの前である程度挽回出来たかも知れませんね?
−まあ、多分そう言えるかも知れないね。僕らには、ファンの前で身の証を立てる必要がある。

ソース
シャフタル・ドネツク公式サイト
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2005年11月09日

ウクライナ・リーグ15節:シャフタル - ディナモ戦後の両監督インタヴュー

ディナモ監督代理アナトリー・デミヤネンコ

−観客に試合を楽しんでもらえたと思う。試合は戦闘的だったが、シャフタルとディナモの戦いは常にその様に行われるものだ。うちの選手の事を嬉しく思う。選手は規律正しく、指示通りに動いた。

質問:試合にはどの様な方針で臨みましたか?
−規律正しくプレーする事。監督の指示を実行する事。

質問:シャフタルの最近の試合を研究された事でしょうが、その中で、戦術の選択に対して決定的だったものは何ですか?
−勿論、シャフタルの試合を沢山観て研究した。試合でこの戦術を選んだのは、これで必要な結果が得られると判断したからだ。多分、今日はうまくゆかなかった部分もあったし、ミスもした。しかしこれがフットボールだ。

質問;フェドロフの交代は怪我が原因ですか?
−そうだ、怪我をした。肋骨を痛めて、息をすると痛いと言っている。しかし現時点では、はっきりした事は言えない。

質問;ロタンはスタメンではありませんでした。意識的に温存したのですか?
−そうだ。ロタンには交代で出て、チームのプレーを活気付けるようにと言った。交代が当たったと思う。

質問:3バックで試合をしたのは、相手を警戒した為ですか?それとも引き分けを狙っての事ですか?
−何故?そうではない。3バックだろうが、1トップだろうが、そういう問題ではない…。それは意味のない事だ。欧州では多くのクラブが1トップで試合をしている。後ろから攻撃を組み立てられる様に、私は選手にポジション・チェンジを望んだ。

質問:何故アリエフは召集されなかったのですか?
メンバーに入れなかったからだ。うちには多くの選手がいるので、ポジションを勝ち取る必要がある。

質問:あなたは監督代理を務めていますが、今日の勝利があなたのクラブでの立場にどう影響するでしょう?
−私の仕事は自分の役割を果たす事だ。シャフタルのような相手に勝つ事は嬉しい。シャフタルにとってディナモに勝つ事が嬉しいのと同じ様にね。だから、この質問は私にすべきものではない。

質問:クレベルのプレーをどう評価しますか?
−クレベルはピッチでは常に闘う若者だ。闘いから身を引いたりは決してしない。

質問:あるインタヴューでたまたまこんな意見を耳にしました。ディナモはトレーナーにも選手にも新しい血を入れる必要があると。それに関してはどうお考えですか?シーズンの中休みには新しい獲得がありますか?
−それは誰か他の人の考えだろう。勿論、新しい選手を獲得する予定ではあるし、その方向で動いている。

質問:試合中、選手は何度もポジションとサイドを換えました。そこで、我々ジャーナリストは、左サイドや右サイドなどと、選手の役割を明確にする事を遠慮する様になりました。
−良い質問だ。喜んで答えよう。私の考えでは、色々なポジションでプレー出来る選手がいるチームが、良いチームだ。この様な選手が多ければ多いほど、チームのレベルが上がる。サイド・チェンジとポジション・チェンジを多用すれば、相手にとってプレーが複雑で困難なものとなる。

質問:そういう選手がディナモにはいますか?
−いる。

質問:試合後、ディナモは戦術的に勝ったと言いましたね。つまりそれは、ルチェスクには、あなたの意表をつくような事を何も「用意」出来なかったという事ですか?
−我々は試合に備えて準備をし、勝つ為に試合を組み立てる努力をした。


シャフタル監督ミルチャ・ルチェスク

−現時点で「スタミナがある」方のチームが勝った試合だった。我々は出だしがあまり良くなかった。試合開始後2分で、マツザレムは決まってもおかしくない見事なシュートをしたが。前半は相手がうちを圧倒し、相手の方が攻撃的かつスピードもあり、ペナルティ・エリア前まで攻め込む回数も多かった。ディナモは得点するに値していた。後半はうちが試合を支配する時間帯が増えた。しかし、試合終了間際には必要なスタミナが残っていなかった。エラーノは二度ラスト・パスに追い付けなかった。マツザレムはシュトゥットガルトとの苦しい試合の後で疲れ切っており、試合終了時にはかなり消耗し切っていた様だった。その上、試合は頻繁に中断された。我々はシュトゥットガルト戦の後でも、ちっとも消耗していなかったが、相手はうちよりも気合が入っていた。

今日はディナモが勝って、我々はキエフでのリターン・マッチで勝つだけだ。この様な相手にホームで勝つのは、アウェイで勝つよりはるかに難しい。全く異なる戦術が必要だ。ディナモが勝ち点3を獲得した事を祝福する。ディナモは勝ち点3を獲得したが、その為に闘ったのだ。

クレベルのファールはイエロー・カードになったが、二つ目はレッドになるべきだった。ペナルティについては何も言えない。繰り返しビデオを観る必要がある。いずれにせよそれで何かが変わる訳ではない。ディナモは当然の結果として勝ったのだ。

質問:このレベルの試合では外国の審判を招く必要があると、今は考えますか?
−こういう試合はウクライナ人が審判をするべきだ。何故なら、ウクライナ人なら試合後、判定の結果に責任を持つからだ。重大な試合で今後ウクライナ人が審判を務めるか、確信はない。多分、外国の審判を招いたら、その時だけ審判の判定基準は全く別物になるだろう。そして、外国人は審判をしたら帰ってしまうのだ。

質問:どうしてスルナが怪我で交代した後に、その穴を埋める選手が召集されていなかったのですか?ドゥリャイがそこに入りましたが、一言で言うならストイカンはどうしたのですか?
−ストイカンは問題と無関係だ。我々は素早く交代を行ったが、エラーノはこのポジションが出来ない。ドゥリャイはこのポジションを代表でやった事がある。ウクラーナ・リーグには、ウクライナ人選手の数に規定があるので、試合に向けた招集メンバーに5人、もしくは6人のウクライナ人を入れる必要がある。私は試合の準備期間に、ドゥリャイならこのポジションが出来ると判断した。ラツの不在はチームにとって大きかった。シェフチュクはどうしても自分に求められている事を理解しないので、うちのシステムに入らない。

質問:ディナモの戦術はあなたにとって意外でしたか?
−前半、ディナモはうちのサイドをよく抑えて、ティモシュチュクのプレー・エリアを塞いだ。リンコンはとても調子が良く、2〜3度フリーでボールを受けた。誰にも止められなかった。後半は修正を加えて、ディナモより良いプレーをした。しかし、ディナモはうちよりもスタミナがあって、この事が試合の行方を決めた。明らかにディナモはしっかり準備を整えており、うちはディナモほどスタミナが回復していなかった。マツザレムの今日のプレーは自己最悪の部類で、最後まで肉体的に持ちこたえられなかった。勿論、間違ったのは誰よりもまずこの私だ。結果の責任は監督にあるものだからね。多分、ラツをスタメンにして試合に臨むべきだった。

ソース
シャフタル・ドネツク公式サイト
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posted by Lio at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ディナモ・キエフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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